豊丘時竹の続続「平素の戯言」

エッセイでもコラムでも随筆でもなく、ミセラニーです。

似合う

 昨日買った夏用の黒っぽいズボンが、腿のあたりが窮屈でしかも裾が細くなっていて腹周りがやけにでかク見える。おかげでちょっと損な買い物をしたと思い塞ぎ込んでいた。そんなときは、とかくヘマをするものである。案の定、髭を剃っていて見事に皮膚を削ってしまった。


 外は暑い。水戸市日本会議茨城の役員会がある。外着のつもりだからさっそく着用におよんだが、女房は似合うという。若い人向けのものも悪くないと思って昨日は黙って任せていたのよ、という。


 それならそうと早く言ってくれよ、へんに落ち込まないですんだものを。とまたまた他人様のせいにしてしまうのであった。しかし、正直、女房の言葉に立ち直った。私はいつも女房の庇護の下にある。


 リフレーン
 集団的自衛権の行使を首相に決断させよう
 http://blog.ohtan.net/archives/52004075.html


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