豊丘時竹の続続「平素の戯言」

エッセイでもコラムでも随筆でもなく、ミセラニーです。

因果応報

 因果はめぐる尾車、と山本夏彦はよく書いていた。漢字が合っているかどうかは分からない。自分が他人にしてきたとおりに、後年他人から扱われる。そのことをいう箴言である。私はそう思ってきた。N氏に対したとおりにW氏K氏から扱われた。W氏の場合は随筆にもした。そうした結果をきたすのは、それはN氏の時代と自分の性格が変わってないからである。同じように最近K氏に対応した。似たような逆の扱われ方、ぱっと逃げ出されるようなことを今後受けることがあるだろうか。そんな事態になるほど長生きすることもあるまいが。


 リフレーン
 集団的自衛権の行使を首相に決断させよう
 http://blog.ohtan.net/archives/52004075.html


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