豊丘時竹の続続「平素の戯言」

エッセイでもコラムでも随筆でもなく、ミセラニーです。

2項を削除するかどうかが問題

 太田述正コラムからのコピペである。コピペの出発点と最終点は紫色で示し、注目してもらいたい部分は赤字で示した。コラムのURL(イタリック)と書誌的事項はコピペの直前に置く。


2項を削除するように憲法改正させる方法があるのだろうか。


URL;http://blog.ohtan.net/archives/52265537.html
<BdAwRJEM>(同上)

 選挙終わって、いよいよ改憲するみたいになってきましたね。 
 「自衛隊」を憲法の条文に書き込だけではなく、シビリアンコントロールも書き込むそうで、そうすると小池の百合ちゃんの心配するような「防衛省自衛隊の関係」の「逆転」

⇒その典拠は?(太田)

はなく、「変わらない」らしいんですが、なんかもう意味がよくわかりません。↓

 『「改憲か護憲か」論争の構図に変化の胎動』
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22583270T21C17A0000000/?df=2

 どうしても改憲するんなら、しかも2項削除するとしていた2012年の自民党改憲草案(↓)のようにならず、
自衛隊を「国防軍」に衣替えして「首相を最高指揮官とする」と定めた。同時に「軍」は任務の遂行に際し「国会の承認その他の統制に服する」と規定した。

どうしても「自衛隊」を書き込むんなら、書き込むだけ書き込んで、2項は削除したらどうですかね?
 名前は国防軍でも自衛隊でもどっちでもいいような気もするし。
 それとも言霊の国ですから、名前は国防軍にこだわらないとだめでしょうか?
 とかなんとか、頭の中がごちゃごちゃになりました。
 太田さんの解説が待たれます。

2項を削除するかどうかが問題なんであって、削除せずに何かを3項を新たに設けるのなら、その名称に「軍」は使えませんよ。(太田)


 リフレーン
 防衛キャリア30年大田述正
 最大の安全保障はアメリカからの独立
 http://blog.ohtan.net
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 リフレーン2
 日本と中国をいつまでも仲違いさせておくことは全欧米諸国の、ここ百年の基本戦略である(藤原正彦管見妄語」162、週刊新潮31号、平成24年から)