豊丘時竹の続続「平素の戯言」

エッセイでもコラムでも随筆でもなく、ミセラニーです。

女房は旅行

 本日明日と女房は学生時代の友人たちと箱根へ旅行に出かけた。
 私は鍬耕祭の待機当番である。私の居室の真下が演奏のステージで、既にドラムその他の演奏で賑やかである。だんだんと気が狂ってきそうである。仕事だからやむをえないが、せめて鍬耕祭の様子でも写して気をまぎらわせることにする。

 ところでこのブログのなかで「すき」と入れると「鍬、鋤、犂」などが出てくる。携帯では「鋤、犂」は出てくるが、「鍬」はでてこない。「くわ」と入れると「鍬」と出てくる。
『字源』によれば、「鍬」には、「すき、くは」の読み方がある。「鋤」は「すき」で「くわ」「くは」などの読みはでてない。「犂」は「からすき」とでてきて、「牛馬に牽かせて耕す」と解説している。どうも私の想像では、「鍬、鋤」は人力で用いる「くわ」に相当し、牛に牽かせる「すき」は「犂」をあてるようだ。だれかに尋ねてみたい。


 リフレーン
 日本は原爆を持とう。


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