豊丘時竹の続続「平素の戯言」

エッセイでもコラムでも随筆でもなく、ミセラニーです。

意見

 自分の意見を述べることが大切だとよく言われる。付和雷同はいけないことのように言われる。だけど。考えてみてもある人の意見と同じだということはよくある。というより大方はひとの意見である。そのオーム返しにすぎないことが多い。それなら黙ってればいいじゃないかと言うひともいるし、どこかで聞いたような意見だというひともいれば、黙ってちゃ分からないから自分の意見を言えと言うひともいたりする。

 あるひとの意見に賛成だというのも意見分布のひとつにはなろうから、とりあえず言うことも意味があるだろう、とまあ、そんなことを思いながら、このブログを積み重ねていこうと思っている。